感染予防と行事復活

2020年11月17日

5月末に議長に就任して以来、10月まではあまり過密スケジュールではありませんでしたが、11月に入って行事がコンスタントに入ってくるようになりました。今日も朝一に「愛知県私立幼稚園連盟幼児教育懇談会」が地元春日井市で開催され、私立幼稚園の園長先生や保護者の皆様が集まってくださり、陳情書を受理した後、我々県議会議員のお話を聞いていただく機会を設けて頂きました。

 

私は自分が出している県政レポート(令和2年1月と9月に発行)を配布し、幼児教育無償化の働きかけ、チャリティコンサートの開催、コンサートチケット売り上げを義援金として宮城県に届けたこと、愛知県議会初の女性議長誕生など、内容を抜粋してお母様方に紹介しました。更に政治に関心を持っていただき政治家を育てることが皆様のより良い生活につながると訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、ホテルプラザ勝川を後にし、次の会場へ。「第68回 愛知県社会福祉大会」がドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されました。例年ですと7000人以上の参加者だそうですが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、130名ほどに絞っての大会でした。民生委員・児童委員社会福祉施設職員、社会福祉団体の役員や職員の皆様方に表彰状・感謝状が贈られました。

 

社会の変化に伴って、ニーズも多様化してきました。公的なサービスだけでは不足する生活課題に対応するため、民生・児童委員の方々の働きが重要であり、NPOやボランティアの皆様との協働も不可欠です。福祉憲章の中に「家族のきずなを大切にし、温かい家庭をつくります」とありますが、委員の方々の活動によって救われるご家族もありますので、益々のお力添えをご挨拶しました。

 

午後からは県庁にもどり、団体や自治体からの要望を受け取りました。愛知県腎臓病協議会からの陳情を受け、内容については早速担当部局に伝え、要望についての状況や将来の展望について返事をお願いしました。

 

小牧市からは担当部長さんがお越しになり、名鉄小牧線全線複線化等に関する要望書を受け、こちらは春日井市長や市議会議長も参画されているので、交通アクセスをつなぐことが地域の発展に大いに関連してくるので、愛知県としてサポート出来ることを、とお返事させて頂きました。

 

最後に南部県議の議長への表敬訪問及びインタビューを受けました。議会報告を作成されるそうで、女性議長との対談を特集していただけるそうです。南部県議の地元である守山区について、私の父親について、幼稚園園長として、議長となっての心構えなど話が盛り上がり、時間があっという間に過ぎました。私の言葉をしっかり書き留めてくださって、出来上がりを楽しみに待っております。